言葉遊びに他ならぬ、か?

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移籍

「認知科学こぐまにあ」にブログ機能が出来たので、そちらで今後は色々と書いていきます。

http://ja.cognitivesciences.wikia.com/wiki/利用者:DDA

ただし、今後ウィキアがどうなるのかは読めませんので、保険でこのブログは残します(そんな価値があるのかはわかりませんが…)。

アブスト:注意の特徴統合理論

Triesman, A. and Gelade, G.(1980)
A feature-integration theory of attention

本稿は注意を向けることの役割について「注意の特徴統合理論」という新たな仮説を提唱している。もしも複数の特徴からなる「複雑な特徴」が、刺激の同定課題において、刺激それ自体の特徴となる場合、もしくは「複雑な特徴」故に他の刺激と区別する必要がある場合、いずれの場合も実験参加者は、ディスプレイ上の刺激における各特徴に順々に注意を向けた後に、特徴の統合を図らねばならないであろう。この仮説は視覚探索課題、テクスチャ分離課題、同一判定課題、位置特定課題を含む様々な実験パラダイムを用いて検証された。また刺激には、いずれも全体を構成する上で特徴となり得て、かつ別次元(モジュール別)の要素(形態と色彩)を含んだもの、刺激に固有の要素を持ったもの、直線、曲線、文字などの図からなるものを用いた。実験の結果は上記仮説を指示するものであった。またこれらの結果は、統合された特徴を分離するための一連の基準と、どういった課題の場合に注意が限界に達するのかを予測する新たな理論の根拠を示唆するものでもあった。

うーん、要約って今までこなれた訳出出来た事がない…。

音楽3本、認知1本

文章書いたり訳すのって大変だなぁ。絵を描くのはなおさらキツい。最近、「過労死」という言葉が脳裏をよぎるDDAです…(笑)。死ぬくらいなら辞職すると思うけど。今回は、相変わらずの自己満足なマニアックな音楽関連動画の紹介。後は認知科学関連のリンクを一本。ああこぐまにあではよ視覚と行動主義の話書きたい〜。最近は眼球運動を中心に知視覚の論文やら書籍ばかり読んでます。

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2月は更新してないですね

最近まず暇があれば眠る。さらに暇があれば、書斎と文献やメディアの整理。


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ウィキ立てといて何ですが

そう言えば、日本認知科学オントロジー委員会の認知科学無料オンライン事典ってどうなるんだろう(昨年夏の共立出版の同旨ワークショップの案内もある)。願わくばStanford大の哲学百科事典のようになりますように。


以下個人的な希望。私は現在の認知科学事典(共立出版)のタイプより、アイゼンクの「認知心理学辞典」(新曜社)のタイプが好み。つまり項目数を削るけれど、その代りに重要語を研究史まで交えつつ丹念に解説するタイプの方がいい。

後者の方が認知科学と各領域の発展経緯まで視野に入れた内容なので読み応えがあり、かつ用語のイメージが私は沸きやすく「ジューシー」だと思うから。

冒頭のプロジェクトが小項目型を引き継ぐなら、認知科学会の会報「認知科学」のレビュー論文などと密に話をリンクしてもらえたら嬉しいなと思う。

ちなみに「こぐまにあ」はあちらとはカラーや前提が違う。そもそもあちらは日本認知科学会が与する王道。そもそも比べること自体が無粋と言えば無粋だが。

ただ「こぐまにあ」は匿名性が高い者同士が、生活とは独立してものを書けるという特徴がある。言わば良くも悪くも「趣味」の場にすぎない。だからこそ書けること、融通が利く話題やいじり甲斐もあるのだとは思う。

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