文章書いたり訳すのって大変だなぁ。絵を描くのはなおさらキツい。最近、「過労死」という言葉が脳裏をよぎるDDAです…(笑)。死ぬくらいなら辞職すると思うけど。今回は、相変わらずの自己満足なマニアックな音楽関連動画の紹介。後は認知科学関連のリンクを一本。ああこぐまにあではよ視覚と行動主義の話書きたい〜。最近は眼球運動を中心に知視覚の論文やら書籍ばかり読んでます。
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最近まず暇があれば眠る。さらに暇があれば、書斎と文献やメディアの整理。
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そう言えば、日本認知科学オントロジー委員会の
認知科学無料オンライン事典ってどうなるんだろう(
昨年夏の共立出版の同旨ワークショップの案内もある)。願わくばStanford大の哲学百科事典のようになりますように。
以下個人的な希望。私は現在の認知科学事典(共立出版)のタイプより、アイゼンクの「認知心理学辞典」(新曜社)のタイプが好み。つまり項目数を削るけれど、その代りに重要語を研究史まで交えつつ丹念に解説するタイプの方がいい。
後者の方が認知科学と各領域の発展経緯まで視野に入れた内容なので読み応えがあり、かつ用語のイメージが私は沸きやすく「ジューシー」だと思うから。
冒頭のプロジェクトが小項目型を引き継ぐなら、認知科学会の会報「認知科学」のレビュー論文などと密に話をリンクしてもらえたら嬉しいなと思う。
ちなみに「こぐまにあ」はあちらとはカラーや前提が違う。そもそもあちらは日本認知科学会が与する王道。そもそも比べること自体が無粋と言えば無粋だが。
ただ「こぐまにあ」は匿名性が高い者同士が、生活とは独立してものを書けるという特徴がある。言わば良くも悪くも「趣味」の場にすぎない。だからこそ書けること、融通が利く話題やいじり甲斐もあるのだとは思う。
と思いながらもNHKの特番「女と男 最新科学が解き明かす性」が出来が良くて結構面白いと思った。冒頭から神経科学者のZekiが登場したり(おお!)、進化の話メインだったり。とにかくわかりやすくて面白くて認知科学や進化の情報満載で良かったのです。来週の最終回も早く見たい。ミニドラマも面白くて、あのレベルの科学番組がもっと日本に増えればいいなぁと個人的には思います(民放には期待薄だけど)。
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